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平仮名
文字
字源安の草書体
JIS X 02131-4-2
UnicodeU+3042
片仮名
文字
字源阿の偏
JIS X 02131-4-2
UnicodeU+30A2
言語
言語ja, ain
ローマ字
ヘボン式A
訓令式A
JIS X 4063a
アイヌ語A
発音
IPAa
種別
清音

五十音図
いろは順

「あ」の筆順
「ア」の筆順

は、日本語音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。五十音図において第1行第1段(あ行あ段)に位置する。

あに関わる諸事項

  • 「ぁ」のように小さく書いた場合は、拗音と同じように直前の文字と合わせて1つの音を構成する。すなわち、前の文字と合わせて1モーラを形成する。基本的に前の文字の母音をなくして子音だけにするか母音を半母音化して、それに/a/を合わせた音を表す。この文字を使う多くの言葉は外来語である。
    • 用例
      ふぁ (fa)、ヴァ (va)
    • ただし、俗にあ段の仮名のあとに使われることがあり、この場合は大書きしたのと同様長音となり、単独で1モーラを構成する(例:あぁ (aa))。
  • インターネットスラングでは、「3」や「1」を意味する(→みかか)。主に数字等のあからさまな表記を避ける場合に用いられる。

関連項目

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